福知山・オリジナルの結婚式ができる「うぶやの里ウエディング」新郎新婦にインタビュー!

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カヨ
こんにちは、カヨ(@smalldreamhope)です。

前回、福知山で花嫁行列もできるフォトジェニックな結婚式プラン「うぶやの里ウエディング」を紹介しました。

今回はうぶやの里ウエディング紹介第2弾として、実際に結婚式を挙げられた新郎新婦様にインタビューしてきました。

この記事で紹介しているコト
  • うぶやの里ウエディングで挙式された新郎新婦の体験談
  • うぶやの里ウエディングを検討中の方へのアドバイス
カヨ
お二人の体験談を通じて、うぶやの里ウエディングの魅力をたっぷりとお伝えしますね。
「うぶやの里ウエディングお問合せ・受付窓口」
福知山観光案内所
TEL:0773222228(担当/植田)

うぶやの里ウエディング・新郎新婦インタビュー

うぶやの里ウエディングの魅力をお伝えするのには、体験談が一番だと思い、記念すべき1組目挙式カップルの新郎新婦様へインタビューしてきました。うぶやの里ウエディングのリアルな声をお伝えします。

新郎・俣野喬仁さんのウエディング体験談

晴レノ日の袴姿が凛々しかった新郎様の体験談です

うぶやの里ウエディングをして良かったことを教えて下さい

喬仁さん:
まず、自分たちらしい結婚式ができたのが良かったことです。
僕も妻も、古い建物、神社やお寺、古民家などが好きなのですが、京都の文化財になっている歴史ある建物で結婚式ができたのが嬉しかったです。

参列してくれたみんなにも、うぶやの里大原にある、あまり知られてないけど歴史と文化が息づく建物を知ってもらえて、いい所だったよと言ってもらえたのが嬉しかったですね。

また、大原は安産や良縁の神様が昔から祀られている場所なので、新しい船出へ背中を押してもらった感じがありました。
なんだか清々しい気持ちで新しいスタートが切れたのがすごく良かったです。
これは、このうぶやの里、大原という土地ならではだと思っています。

反対に、大変だったことはありますか?

喬仁さん:
僕達がうぶやの里、第1号で結婚式を上げる夫婦だったので、披露宴会場になる「絵馬殿」の掃除をしました。
なんと再建後150年の間、掃除はなかったようで、作業は大変でしたが、大原の地域の方が一緒に手伝ってくださり、最後には「掃除できて良かったわ~」と言ってもらえ、振り返ってみるとすごくいい思い出になりました。

雑巾40枚くらい必要になったんですが、こんな経験なかなかできないし、結婚式に匹敵するほどよい思い出になりました。
あ!次からうぶやの里で結婚される方は、掃除しなくて大丈夫ですよ(笑)

うぶやの里ウエディングでは餅つきなどオリジナル企画がありましたが、それはどのように実現されたのですか?

喬仁さん:
やりたいことは自分たちで考えたのですが、うぶやの里ウエディングをプロデュースしてくれている「CALARS(カラーズ)」さんが自分たちらしい演目を入れるのに、とても柔軟に対応してくださったので心強かったです。
考えたことがどうしたら実現するか、こうするともっと楽しくなるのでは?などを提案してくれて、僕たちの変化球的な想いも受け取って形にしてもらえました。

ついたお餅は好きなトッピングでみんなへサーブ

参列されたご家族や、お友達の感想を教えてください

喬仁さん:
友人の感想がとても印象的でした。

「朝からバスに乗せられて、どんどん山の中に入っていくから、どこいくんだろう?とおもって着いたら、花嫁行列や祝の踊りがあったりして、なんだか神隠しにあったようだった。」と表現していて、結婚式だけでなく会場へ行くまでのバスの中から、1日通して面白い体験をしてもらえたんだなと思います。

意味分かんないところに連れて行かれて、着いたら見たこと無い結婚式の景色が広がっている。
参列者も楽しめるような結婚式になったと思います。

なんだかタイムスリップしたような気持ちになる花嫁行列

挙式して感じた、うぶやの里ウエディングの魅力とは?

喬仁さん:
ひとつは、自分たちらしさが表現できる結婚式。
型にはまった結婚式ではなく、オリジナルで流れを考えたり作ったりできるのが魅力だと感じました。
また、掃除の件であったように、地域の方の裏のサポートがあったり、花嫁行列に参加してもらったり、結婚式を通して地域の方との繋がりが生まれることです。
結婚式の後にも、またこのうぶやの里を訪れたい、そんな大切な場所ができた気持ちになります。

餅つき企画をサポートしてくださった地域の皆さん・あったかい結婚式になりました

新婦・由里子さんのウエディング体験談

続いて、白無垢や色打掛の姿がとても美しかった新婦様、由里子さんに体験談を伺いました。

うぶやの里ウエディングを選ばれた決めては?

由里子さん:
自分にゆかりのない場所での挙式に不安もありましたが、一度大原を訪れて、素晴らしい景色や温かい人々に触れて、この場所なら良い式を挙げられると確信しました。

うぶやの里ウエディングの準備で楽しかったこと、大変だったことを教えてください

なるべく地域の文化や資源を参列者に感じてもらえるような式にしようと思い準備をしました。
地域の”良いところ”を探すのはとても魅力的で、どの資源もお店もとても素敵で楽しかったです。
ただ、そのような地域の良いものを探すのには少し苦労しました。

うぶやの里がある福知山の踊りも地域の良いところのひとつ。みんなで踊りました。

和装ウエディングにして良かったこと、大変だったことを教えてください

以前から和装で式を挙げたいと思っていたので、念願が叶ってとても良かったです。

自分としては和装でありながらも伝統的なスタイルを踏襲するだけでなく、自分らしさを
垣間見せられるように工夫しました。

すばらしいスタッフの方々が自分の要望を形にしてくれ、とても満足しています。

由里子さんのアイデアと想いのこもったブーケやヘッドパーツ。オリジナルのウエディングスタイル。

うぶやの里ウエディングをして、良かったことを教えてください

一生に残る思い出になりました。地域の人々とのふれあいがあったことで大原にとても愛着が出て来て、また今後、子どもができたときや、七五三などにも来たいと思いますし、なんだかふるさとがもう一つできたような感覚になっています。

そんなふるさとができたことが良かったです。

参列されたご家族や、お友達の感想を教えてください

とにかく、不思議な時間だったと驚いている方が多かったです。
もちろん自分たちの式に来てもらったのですが、なかなか触れられない地域での和婚を見れたということで、ちょっとした観光になったのではないかと思います。

カヨ
お二人の素敵な体験談でした。自分たちの想いを込めて、参列者の方も、地域の方も思い出に残る結婚式になったようです。清々しいスタートになったり、また帰りたくなる場所ができるのも大きな魅力ですね。

うぶやの里ウエディングを検討中のプレ花婿・花嫁さんへのメッセージ

まだまだ結婚式は結婚式場で挙げるものというイメージが浸透しているかもしれません。

でも、自分たちオリジナルの結婚式を挙げて、ゲストにも楽しんでもらいたい!そう思われているプレ花婿・花嫁さんも多いのでは。

うぶやの里ウエディングではオリジナル結婚式もゲストの心に残る結婚式も叶います!

新郎さんより、うぶやの里ウエディングを検討中の方へアドバイスを伺ったので、お伝えしますね。

こんな事もできそう!うぶやの里ウエディング

喬仁さん:
結婚式をプロデュースしてくれる、「CALARS(カラーズ)」さんや地元の方が協力的で、会場自体は歴史的な場所ですが、結婚式の内容には柔軟に対応してもらえます。なので、自分たちらしい企画をしてほしいなって思います。

僕たちの結婚式を手伝ってくれた学生から出たアイデアとしては

  • 鏡開きに大きいせんべいを割って配る
  • 祝い太鼓を叩いてもらう など

あと、披露宴の食事も、ケータリングをお願いする「ウエディングレストランOz」さんと相談できるので、工夫ができると思います。

僕らのときはジビエを用意してもらったり、うぶやの里がある京都府三和町の地元の野菜を使った前菜をお願いしました。

三和町産の野菜を使ったカラフルな前菜

引き出物もオリジナルで考えられるので、自分たちの想いのあるものを届ける結婚式ができます。

うぶやの里大原の自然の景色が最高の結婚式会場!

喬仁さん:
ほかにも、会場装花を自分たちの好きな形でリクエストできます。

僕たちのときは、テーブルに置く花をすべて違う花でコーディネートしてもらったのですが、例えば、春は桜で統一してみたり、秋は紅葉で統一など、いろんな会場のアレンジができると思います。

ひとつひとつ違う花でおもてなし

いろんな花で飾られた高砂ソファ、とってもおしゃれ

大原は紅葉がすごくきれいなので、その時期に合わせると、うぶやの里の自然の風景も結婚式会場になりますよ。

カヨ
季節に合わせて、うぶやの里全体が自然のコーディネートになるのはとても素敵ですね。ブーケも桜にしたり、紅葉にしたり、いろんな夢が広がる結婚式ができそうです!

うぶやの里ウエディング企画者としての想いとこれからの夢

今回インタビューさせてもらった新郎、俣野喬仁さんは、うぶやの里ウエディングの生みの親(企画者)でもあります。先程は新郎としての体験談をお聞きしましたが、企画者としての想いや、今後の展開をお聞きしました。

うぶやの里ウエディングへの想い

喬仁さん:
うぶやの里ウエディングを通して、地域のおじいちゃん、おばあちゃんと喋ったり、伝統ある建物の歴史を聞いたりすると、自分の知らなかった世界が広がります。

絵馬殿に飾られている絵馬、宮司さんから式中に歴史を聞く事もできます

そんな五感で歴史や地域に触れ合あって、その面白さを感じてもらえると嬉しいです。

花嫁行列を祝う地域の皆さん。初めて会うのに、家族のような暖かさ

そして、安産祈願や、七五三、初詣など結婚式が終わった後も、うぶやの里と交流が続いたり、節目に帰ってこれる場所につながるといいなと思っています。

うぶやの里ウエディング・これからの展開と夢

僕たちの結婚式では、参列者70人ほど全員に神社の中に入ってもらい、神前式を見てもらいました。
神前式は、親族のみの場合が多く、あまり体験できないことなので、参列者のみんなにも珍しい体験をしてもらえたと思います。これからも、そんな神前式を希望することが可能です。

今後は「CALARS(カラーズ)」さんのほかに、「ロイヤルヒル福知山」さんでもうぶやの里ウエディングができるようになります。
神前式はうぶやの里(大原神社)、披露宴はロイヤルヒル福知山の会場でといった選択も可能ですよ。

これからの夢としては、結婚5周年や10周年の周年記念食事会のような企画ができたらいいなと思っています。

食事と演奏付きで、特別な記念日を思い出の地、うぶやの里で祝える、そんなことをやってみたいです。

さいごに

うぶやの里ウエディングの魅力や、これからの展開を新郎様、新婦様にたっぷりお伺いしました。

体験談を聞いたり、結婚式の写真を見せていただき、すごくお二人らしい結婚式だったのだなと伝わってきました。

思い出に残るウエディング×参列者も楽しめるプチトリップのような1日×地域とのふれあいと活性化×節目にまた帰りたくなる場所

「うぶやの里ウエディング」にはそんな様々な魅力がつまっています。

福知山で結婚式を挙げたいと考えられている方の候補になると嬉しいです。

うぶやの里ウエディングのお問い合わせ

これから福知山で結婚式を挙げたいなとお考えの方や、地元が福知山の方、うぶやの里ウエディングのことをもっと詳しく知りたくなった方は、下記受付窓口までご連絡ください。

「受付窓口」
福知山観光案内所
TEL:0773222228(担当/植田)

プラン詳細は「福知山うぶやの里ウエディング」で思い出に残るフォトジェニックな結婚式をにも掲載しています。

福知山「うぶやの里ウエディング」で思い出に残るフォトジェニックな結婚式を

2019年9月7日

今回の記事について

本日ご紹介した記事は、「福知山観光地域づくりセンター」からご依頼をいただき、うぶやの里ウエディングで結婚式を挙げられた新郎、新婦様のご協力により作成しました。

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