【兵庫】丹波市が『ぜんざいの町』になる!丹波大納言小豆ぜんざいフェアが開催されます!

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こんにちは、すもる(@smalldreamhope)です。

生まれ育った、兵庫県丹波市が『ぜんざいの町』になるそうです!

そして、丹波市全体でぜんざいフェアが開催されるそうです!

いったいどういうこと?どんなフェアなの?を調査してみましたので、紹介したいと思います。

ぜんざいの町・丹波市

兵庫県丹波市には丹波大納言小豆という特産品があります。京阪神を始め、全国の料亭などでも使われる上質の小豆です。

その特産品を生かした、寒い時期に恋しくなるあったかメニュー『ぜんざい』丹波市全域のお店で提供する。

そんな取り組みから丹波市が『ぜんざいの町』になりました。

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丹波大納言小豆について

丹波市春日町が発祥の地と言われる「丹波大納言小豆」は、古くは朝廷に献上されていたほど、大変希少で高価な小豆でした。

丹波大納言小豆

江戸時代にはブランドとしての位置を確立していたそう。

今でも「丹波の赤いルビー」と呼ばれるなど丹波地域を代表する特産品です。

参考:丹波大納言小豆ぜんざいフェアパンフレットより

丹波大納言小豆ぜんざいフェアとは

ぜんざい

さて、ぜんざいの町となった丹波市でこの秋から冬にかけて行われるのが『丹波大納言小豆ぜんざいフェア』

丹波市の様々な飲食店で、定番ぜんざいから、趣向を凝らした創作ぜんざいメニューまで、様々なぜんざいが提供されます。

ぜんざいフェア開催期間

丹波大納言小豆ぜんざいフェアの開催期間は

2016年11月3日(木・祝)〜2017年1月15日(日)

約2ヶ月間、丹波市内のお店で、いろいろな「ぜんざい」を楽しめます!

主催は丹波大納言小豆ブランド戦略会議

問い合わせ:0795-78-9603(株式会社ご近所)

ぜんざいを食べられるお店

今回のぜんざいフェアに参加している店舗はなんと

36店舗!

和食の店はもちろんフレンチ、中華、蕎麦屋さんまで幅広い種類のぜんざいメニューが生み出されています。

メニューの写真やお店の詳細はパンフレットやマップで見ることができます!

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出典:丹の里 農・森・人now

ぜんざいマップをもっと大きく見る

個人的に気になっているのが

柏原エリア「ル・クロ丹波邸」の「丹波大納言小豆のフレンチぜんざい・650円」

春日エリア「あずき工房やなぎた」の「黒さやぜんざい・700円」

すもる
洋風にアレンジされたぜんざいや、丹波大納言小豆の中でも丹波春日地区でしか採れない「黒さや」のぜんざいは必食!!

参考にしよう!ぜんざいマトリックス

ぜんざいフェアのパンフレットに面白いコーナーが載っていました。

それは『ぜんざいマトリックス』

ぜんざいフェアのパンフレットに掲載されています

ぜんざいフェアのパンフレットに掲載されています

好きなぜんざいを見つける参考にしてみましょう!(因みに私は和・汁もん寄り)

ぜんざいマトリックスをもっと詳しく見る

ぜんざいフェアまとめ

兵庫県丹波市で行われる『丹波大納言小豆ぜんざいフェア』についてご紹介しました。

丹波市には美味しいものはたくさんあるのですが、町のB級グルメのように、これ!といったものが定まって無かったので、「ぜんざいの町」としてPRするのは面白い取り組みだなと思いました。

そして、和スイーツ、小豆、ぜんざい好きにはたまらないイベントです!

何カ所かまわって食べ比べするのも楽しそう。

興味をもってもらえましたら、是非、丹波名物の美味しいぜんざいを食べ歩いてみてくださいね。

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