丹波市「悠々の森」でクリスマスパーティー!フィンランドからサンタクロースもやってきた!

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カヨ
こんにちは、カヨ(@smalldreamhope)です。

先日、丹波市柏原町にある悠々の森で行われたクリスマスパーティーに参加してきました。

なんとなんと、はるばるフィンランドからサンタクロースがやってきてくれたんですよ!

丹波やフィンランドの素材を使ったクリスマス料理もおいしかったです。

今回は、その時の様子を記録してみました。

悠々の森でクリスマスパーティー

2018年12月19日に丹波市柏原町にあるキャンプができる施設「悠々の森」にて一足早いクリスマスパーティーが開催されました。

悠々の森クリスマスパーティー丹波やサンタクロースの故郷フィンランドの食材を使ったクリスマス料理を堪能した後、フィンランドからサンタクロースがやってきてくれて、クリスマスやフィンランドのお話があったり、プレゼントをもらったりと子どもはもちろん、大人も笑顔になるクリスマスパーティーでした。

丹波&フィンランドのクリスマス料理

今回のクリスマスパーティーのお料理は悠々の森内にあるレストラン「BBQ&Burger BP」の中で、ビュッフェ形式でいただきました。

BBQ&Burger BPBBQ&Burger BPは木のぬくもりがあるログハウスなので、よりクリスマスの雰囲気が味わえましたよ。

メニューは丹波の美味しい食材と、サンタクロースの故郷フィンランドの素材を使った創作料理、そして北欧で親しまれているメニューでした。

こちらの写真↓はフィンランドのブルーベリー(ビルベリー)を使ったメニュー。

ビルベリーのメニューメニュー名は「スペアリブとカブのグリル焼き~ビルベリーソース~」

ビルベリーの濃い紫色でカブも紫色に!

ビルベリーとカブの煮込み日本ではなかなか紫色に染まった食べ物って少ないので一瞬びっくりしましたが、ビルベリーの酸味がカブの甘みを引き立て、お肉はとても柔らかく、これおいしーっと他のテーブルからも声が上がっていました。

こちら↓の写真は「ヤンソン氏の誘惑」という北欧スウェーデンの伝統的な料理で、じゃがいもと玉ねぎを生クリームでオーブン焼きにしたもの。

ヤンソン氏の誘惑スウェーデンではおもてなしの時に振る舞う料理とのことで、今回のクリスマスパーティーにぴったり。

スープは「ロヒケイット」フィンランド語でサーモンのスープのことです。

ロヒケイットフィンランドをはじめ北欧ではスープといえばサーモンスープが定番!

日本の丹波でも本場さながらのサーモンスープをいただけ、体も心もほっこり温まりました。

デザートはビルベリーを使ったタルト。

フィンランド語で「ムスティッカピーラッカ」と呼ばれるブルーベリーのヨーグルトパイです。

ムスティッカピーラッカパイは人気であっという間に無くなり、私は残念ながら食べることができませんでしたが、食べた方に話を聞くと甘酸っぱくて濃厚でとても満足!と笑顔で話されていました。

写真には収められなかったのですが、他にもクリスマスメニューがたくさん!

あまりにも幸せメニューだったので、レストランの方に当日のメニューを教えてもらいました。

鴨のロースト

クリスマスメニュー
  • クリスマスっぽく鴨ロース
  • スモーブロー(デンマークのオープンサンド、バゲットにクリームチーズとサーモンがのったもの)
  • ロヒケイット(サーモンのスープ)
  • ヤンソン氏の誘惑(じゃがいもと玉ねぎを生クリームでオーブン焼きにしたもの)
  • スペアリブとカブのグリル焼き~ビルベリーソース~
  • ミニアメリカンドッグ
  • ハンバーグ
  • チキンナゲット
  • グリルチキン
  • ムスティッカピーラッカ(ブルーベリーのヨーグルトパイ 北欧のビルベリー使用)

この幸せクリスマスメニューの企画は「丹波のご当地グルメ」を研究、開発されている、丹波うまいもん研究会が考案されました。

さすが丹波うまいもんのプロ!

丹波と北欧の融合料理に感動しました。

フィンランドからサンタクロースがやって来た

クリスマス料理を楽しんだ後は、キャンプファイヤー場へみんなで移動。

暖かいキャンプファイヤーの火を囲んで待っていると、みんなのお待ちかねサンタクロース登場。

子どもたちは大喜びでサンタさんの方へかけよっていきました。

丹波市悠々の森にサンタクロースフィンランドからやってきてくれたサンタさんはとても大きくて、たっぷりのふわふわとした白いひげと青いキレイな優しい目が印象的。

サンタさんからは、フィンランドの話やトナカイの話、クリスマスにまつわる物語を聞かせてもらえました。

サンタさんはフィンランド語なので、サンタさんの横にいるかわいいトントゥ(サンタさんのお手伝いをする妖精)が日本語にして伝えてくれましたよ。

丹波市悠々の森とフィンランドのサンタクロースそのあとサンタさんと子どもたちの記念撮影。

因みに、一緒に行ったうちのちびちゃん(1歳)は、はじめて見たサンタさんにちょっとびっくりして、泣きそうだったので写真は撮れなかったのですが、また大きくなって会える機会があったらその時には絶対お願いしたいなと思ったいます。

さて、実は丹波市にサンタさんが来るのは今回が初めてではなく、もう10回以上は来てくれているんです!

ご縁があって京都の会社わかさ生活さんが毎年丹波でサンタさんに会える機会を毎年プレゼントしてくれています。

大人になってサンタクロースかーと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、一度フィンランドのサンタさんに会ってみると、夢が広がりますよ。

サンタクロースからのプレゼント

クリスマスパーティーの最後にサンタさんからみんなへプレゼント。

丹波市のゴスペルチームの楽しい歌をBGMに一人一人サンタさんから手渡ししてもらえました。

プレゼントは絵本とブルブルくん(ブルーベリーの妖精)の人形。

フィンランドの絵本妖精がサンタクロースの友達を探しにいくという物語で、フィンランドの森の動物たちやベリーなどの紹介も描かれていて、とてもかわいい絵本でした。

絵本 サンタクロースまだ1歳の娘ちゃんには物語の内容は難しそうでしたが、動物の絵を見て喜んでいました。

まとめ

私はフィンランドが好きで好きで好きなのですが、故郷丹波市でフィンランドの食べ物やサンタクロースに出会えることができて、とても嬉しかったです。

内心、子どもたちよりもはしゃいでおりました。

クリスマスメニューの北欧料理も美味しくて、なにより暖かみがあり、笑顔になれました。

開催するのにあたって準備など大変だったと思いますが、来年のクリスマスもぜひとも開催してほしいなと願っています。

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