年賀状の整理ができない・そんな時は自分がときめくアイテムで整理の苦手を克服!

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カヨ
こんにちは、カヨ(@smalldreamhope)です。

毎年苦手としていたものの中に年賀状の整理があります。

届いて見るのは大好きなのに、気がつくとバラバラになり次の年誰に出したらいいか分からなくなる。

整理整頓が苦手な私はそんな「昨年の年賀状ナイナイ事件」が毎年繰り広げられていました。

しかしここ2年程、とてもとてもスムーズに整理できているのです。

ちょっとしたことなのですが、どんな工夫をしたか書いてみたいと思います。

年賀状の整理が苦手な理由

年賀状は好きだけど、整理するのが苦手、いつもどこかへ行ってしまう。

そして年末に困る。

よし!年賀状をファイリングしようとファイルを買っても、あちこちに置いてしまって年賀状が何枚か行方不明、やる気をなくす。

そんなことが数年間にわたり、毎年のように繰り広げられていました。

年賀状が整理できない一箇所に集めれば済むことなのに、なかなかそれができませんでした。

おそらく毎日バラバラと届くので、その時見て何気なく置いた場所を覚えていなかったり、片付けた場所を忘れたりしていたのだと思います。

それを解消してくれたのは、年賀状をここに入れたい!と思わせてくれた自分だけのときめくアイテムでした。

ときめきアイテムを使って楽しく整理

年賀状整理が楽しくできるようになったときめくアイテムは2つあります。

ときめきアイテムその1・資生堂パーラーの箱

年賀状整理に役立っているアイテムその1はこちら

年賀状整理箱資生堂パーラーのお菓子が入っていた箱です。

えっ、ただの箱じゃん?と思われる方が多いかもしれませんが、これが私にとっては最高にときめくアイテムで優秀な年賀状整理アイテムなのです。

これは資生堂パーラーのお菓子箱なのですが、デザインも文字も箱の中が銀色に光っているところもツボ。

資生堂パーラーの箱みているだけで心ワクワクする箱。

そしてちょうど1年分の年賀状が入るのにいいサイズの箱なのです。

年賀状が入るお気に入りの箱さて、その箱の使い方なのですが、まずは元旦から届く年賀状を順番なども特に気にせずここへ入れていくだけ。

この箱に年賀状入ってるから、また見ておいてねと夫に伝え、分かりやすいところに置いておきます。

お正月も終わり、年賀状が届かなくなったら住所が変わった人、名前が変わった人、新しく年賀状をいただいた人など来年の年賀状の住所録を変更する必要がある人の分だけをピックアップします。

ここで一番のポイントは、なるべく1月中に住所録を変更しておきます。

でないと忘れてしまって、宛先不明で戻ってくる年賀状が増えてしまいます。

あとはお年玉付き年賀はがきの当選番号を確認したのち、次のときめくアイテムへ年賀状たちを移し替えます。

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ときめきアイテムその2・無印良品のハガキホルダー

ときめきアイテムその2は無印良品のポリプロピレンハガキホルダー。

無印良品のハガキホルダー無印良品のハガキホルダーを年賀状整理に使われている方は結構多いと思います。

私は趣味のポストカードを入れるために購入したのですが、そのついでに過去の年賀状を入れてみた瞬間、年賀状それぞれのデザインがずらりと並ぶ姿にわーっと心がときめきました。

それ以降2、3年分は無印良品のハガキホルダーに入れ、年賀状コレクションとして保管しています。

年賀状は一年分だけ保管すれば事足りる、そんなに何年も置いておかないという方は、こういったファイルに入れる必要さえないと思いますので、ときめき箱や缶に1年分だけ入れて忘れないところに置いておくのが良いと思います。

無印良品のハガキホルダーを使った年賀状整理私はファイル化して、次の年の年賀状デザインや文章の参考にしています。

無印良品のハガキホルダーはシンプルなデザインなので、並んでいてもごちゃごちゃせず、むしろ整理整頓されているぞ!と自分の片付けへの自信につながるので、とても気に入っています。

来年の年賀状をスムーズにする整理時の工夫

上記の2つのときめきアイテムのおかげで、年賀状の整理ができるようになったのですが、年賀状整理の中ではいかに来年の年賀状をスムーズに出せるかが重要!だと感じています。

忙しい年末、年賀状だけに時間を取られるわけにはいかないのです。

年賀状先の項目でも少し触れましたが、年賀状用の住所録をとにかく早めに変更しておくこと。

これがとても、大切です。

そのために、年賀状がだいたい届き終わったなと思ったらもう一度見返して、住所や氏名が変わった人の年賀状をピックアップして住所録変更をします。

少し面倒と感じてしまいますが、これが重要。

一年経つ頃には、あれどの人が住所変わったっけ?変更めんどうだな、きっとこのまま出しても転送してくれるだろう・・・などと忙しさにかまけてやってしまうと、宛先不明で大量に戻ってきたりします。

こんなズボラに年賀状を書いていたのは私だけかもしれませんが、宛先不明の年賀状は結局書き直すことになり、時間もお金もムダにしてしまいます。

そういったことからも、なるべく早いうちに、できれば1月中には来年の年賀状のために住所録を変更しておくことをおすすめします。

まとめ

年賀状整理が苦手すぎた私が、年賀状整理を楽しくスムーズにできるようになった方法でした。

ものすごく簡単で特に細かく分けたりしていませんが、ここ何年かはこの作業がすごく好きと思いながらやっています。

それはやはり、自分にとってときめくアイテムで整理し、自分にもできた!気持ちいい!を知ったからだと思います。

もし、年賀状整理をしたいけれど億劫、いつもばらける、年末に困るという方で、いろんな整理アイテムを試してみたけどダメだったという方がいらっしゃいましたら、試しに年賀状専用アイテムでなくとも、自分がときめく箱や缶に年賀状を入れてみるから始めてみませんか?

しまうま年賀状は写真入り年賀状が安くてきれい!注文はクーポンコードを忘れずに

2017年12月1日

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