マリメッコ展へ行ってきました!開催期間とグッズ情報などまとめ

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こんにちは、すもる(@smalldreamhope)です。

先日、西宮市大谷記念美術館で行われている『マリメッコ展』に行ってきました!

マリメッコ好き、フィンランド好き、ファブリック好きにはたまらない空間でしたよ。

そんなマリメッコ展の開催期間や場所、グッズ情報などをまとめたいと思います!

【1月追記・東京マリメッコ展】
グッズ情報が東京会場のTwitterに載っていました

展示内容を少しだけ文字で表現しています、ネタバレイヤだ!という方はそっと違うページへの移動お願いします。

マリメッコ展とは

全国各地の美術館を巡回して展示される、フィンランドを代表するデザインハウス『マリメッコ』の展示会。

ヘルシンキのデザイン・ミュージアムの所蔵作品から、ファブリック50点、貴重なヴィンテージドレス約60点、デザイナー自筆のスケッチなど貴重な資料が集まります。

参考:マリメッコ展公式サイト

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マリメッコ展開催情報

◆西宮市大谷記念美術館

【会期】
2016年10月8日(土)〜2016年11月27日(日)

【開館時間】
午前10時~午後5時00分(入場は午後4時30分まで)

【休館日】
水曜日

【観覧料】

■前売り
一般600円/高校・大学生400円/小学・中学生200円

■当日
一般800円/高校・大学生600円/小学・中学生400円

※チラシを持っていくと、一般800円が700円になります。

◆東京・Bunkamuraザ・ミュージアム

【会期】
2016年12月17日(土)~2017年2月12日(日)

◆新潟県立万代島美術館(予定)

【会期】
2017年03月04日(土)~2017年06月11日(日)

詳細はマリメッコ展公式サイト

マリメッコ展の展示内容

展示は、『INTRODUCTION はじめに―マリメッコとは?』からはじまり『TIMELINE marimekko 1951-2016 マリメッコの歩み』『THE ART OF DESIGN デザインの芸術』というテーマで、たくさんのマリメッコファブリックやヴィンテージドレス、昔の広告、デザインの原画などを見ることができます。

※実際に見てきた感想はもう少し下の方で紹介しています。

マリメッコ展のグッズについて

展覧会へ行った時、展示の他に気になるのはグッズではないでしょうか。どんなラインナップだったか、記録しておきます!

マリメッコ展の公式グッズとしては、マリメッコ展図録ポストカードが販売されていました。

ポストカードはマリメッコ展の展示の中にも出てくる、昔の広告デザインのもので、写真とイラストパターンで何種類かありました。

図録の方は、マリメッコの歴史やテキスタイルデザイン、今回の展示の内容を更に詳しくまとめたような感じでした。とても情報量が多く、しっかりした作りのブックで、デザインも素敵でしたよ。

あと、マリメッコのトートバッグやマグカップ、プレート、レターセットなどが販売されていました。

また、フィンランドのブランドaarikka(アーリッカ)やKauniste(カウニステ)、lovi(ロヴィ)のグッズの販売や、ロバーツコーヒーなども並んでいました。

調べてみると、神戸にある北欧雑貨のお店『markka(マルカ)』さんが出張ショップを出されているそうです。

東京や新潟のマリメッコ展では、どんなグッズラインナップになるかは分からないのですが、西宮市では色々なグッズがあって見ているだけでも楽しかったです。

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マリメッコ展を見てきた感想

まず、会場に入った瞬間、大きなマリメッコのファブリックが目に飛び込んできて「わぁものすごくかわいい」と呟いてしまいました。この呟きは会場を後にするまでずーっと続きました。

他のお客さんも一緒のようで、色んなとこから「かわいい」が飛び交ってました!

マリメッコの歴史を知るコーナーでは、ファブリックやドレスはもちろん素敵だったのですが、マリメッコのロゴマークを決める時の資料展示があって、これが面白かったです。

どれもかわいいデザインで、約60年以上前のデザインなのに、今の時代でも通用するデザインだと思いました。

でも広告会社が提案したそのデザインはどれもボツになり、タイプライターで打ったmarimekkoという文字のデザインが採用になったというエピソードなのですが、そんな流れがあり今のロゴマークがあるのかーと勉強にもなりました。

ドレスはどれも素敵だったのですが、ジャクリーン・ケネディ(ケネディ大統領夫人)が購入したというワンピースがとてもキュートでした。

ケネディ夫人がマリメッコのドレスを着たことで、アメリカにマリメッコブームが起こったそうです。

日本のデザイナー、脇阪 克二さん(今は日本のSOUSOUデザイナー)のコーナーもありました。脇坂さんのデザインはカラフルでかわいいおもちゃのような車が並ぶ「ブーブー」というデザインが有名だと思うのですが、「プロ(小川)」という小川に咲くようなかわいい花をデザインしたファブリックもあり、また一つ好きなデザインが増えました。

マリメッコといえば、ケシの花をモチーフにしたカラフルな「ウニッコ」が一番良く知られているのかなと思うのですが、洗練された白黒のストライプなどシンプルなデザインがあったり、小さな子どもも好きそうなデザインがあったり、エスニックなものがあったりと、とても幅広いなと思いました。

その幅広いデザインから、自分の好みに合わせてファブリックやドレス、雑貨などを選べるので、それがマリメッコの愛される理由のひとつなのかもと感じました。

マリメッコのデザインの原画やヴィンテージドレスはフィンランドへ行かないと、簡単には見れないものだと思うので、マリメッコ好きさんには見逃せない展示会だと思います!

マリメッコ展まとめ

マリメッコ展へ行って見てきた感想と開催情報まとめでした。

西宮の会期はもう終わってしまうのですが、これから東京、新潟と続くようなので、マリメッコ好きの関東の方は是非ともチェックを!楽しみにしていてください。

貴重な作品たちをじっくり見て、知る事が出来ると思います!

因みに、今回夫氏と一緒に行ったのですが、ウニッコの派手な印象があり、マリメッコは苦手と言っていたのですが、たくさんのデザインを見るうちに、どんどんマリメッコいいやん!という流れに変わってきました。マリメッコ洗脳作戦成功。

マリメッコ展は彼氏や旦那さんと共通の好きなデザインを見つける、そんなきっかけにもなるかもしれませんね。

by カエレバ

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マリメッコの柄をたくさん知れるアイテム

by カエレバ

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