食器洗いタイムが楽しくなる5つの方法+1

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こんにちは、すもる(@smalldreamhope)です。

主婦業の中で、毎日こなさないといけない食器洗い。

正直。。憂鬱でたまりません。
なぜって、、とにかくめんどくさい
見たいテレビもあるのに、冬は水も冷たいしさ。

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食洗機つかったらいいのでは?と思われるかもしれませんが
2Kの古いアパート暮らしなので、置くスペースがどうしても作れず断念。

そんなこんなで、とても億劫になっていました。

けれど、誰かが洗わないと汚れはたまり食器達が悲惨なことに。

そこで、なんとか簡単に食器洗いタイムが楽しくなる方法を考えてみました。

食器洗いタイムが楽しくなる方法を考えてみた

    1、洗剤を変えてみる
    2、スポンジを変えてみる
    3、鍋や食器を変えてみる
    4、すばやく洗いたいときはゴム手袋+JOY
    5、ラジオを流してみる

順にお伝えします。

1、洗剤を変えてみる

食器洗いを億劫にしている原因No1は手荒れでした。

今まで洗剤に触れることのない生活をしていたので、主婦になって分かりました。
よくある市販の合成洗剤って、さかむけやひび割れになりやすいということ。

人によっては平気な方もいらっしゃると思いますが、私の場合はさかむけができやすく、しばらく痛い思いをしていました(泣)

先輩主婦さんに相談したところ、ベルセレージュのエコロという洗剤がいいよと教えてもらって使い始めたところ、手荒れがなくなりました。

ほっとしたのですが、なんせ1本4,000円のお値段が家計を圧迫。

薄めて使うので、コスパを考えるといいのかもしれませんが、今度は泡立ちが少なくて、洗えている気があまりしない。
すごくいいものだと思うのですが、今の自分には合わない気がして、他の手の荒れない洗剤を探しました。

今のところのお気に入りは

ミヨシ 無添加 食器洗いせっけん
食器洗い石鹸ミヨシ

無色透明、天然の石鹸の香りでどこかホッとします。
泡立ちがよく、油汚れも落ちます(JOYやキュキュットなどと比べると弱いですが。。)

お値段は近所のドラッグストアでは240円程 1か月持ちました。
コスパは1日あたり8円
田舎のドラッグストアでも買えるので重宝しています。

もう1本「緑の魔女キッチン」というドイツ生まれの天然系の洗剤が気になっていたので、試してみようと思っています。
緑の魔女キッチン

手にやさしい洗剤に変えると、気分も変わります。

2、スポンジを変えてみる

よくスーパーやドラッグストアで見かけるスポンジ。
なぜオレンジや緑、黄色といったカラフルなものなんでしょうか。

シンクに立つ度、色がごちゃごちゃで気持ちがなえる経験ってありませんか?
それも億劫のひとつ、プチストレスでした。

そこで、スポンジをお気に入りと思えるものに変えてみました。

現在使用しているのはKEYUCA(ケユカ) socio スポンジ バニラホワイト

ケユカバニラホワイトスポンジ

お値段226円と少々値が張るのですが、気持ちを切り替えるために導入。
楽天ショップで購入しました。

このスポンジはとても柔らかく、泡立ち度が抜群です。
バニラホワイトの色味が気持ちをほっとさせてくれます。

白いスポンジと言えば無印良品の「ウレタンフォーム 三層スポンジ」も有名。
うちも現在2個目の白スポンジとしてスタンバイ中です。

無印ウレタンスポンジ

かわいさを求めるなら、オーエ u.f./ウフ クリーンフレンズ キッチンスポンジ
羊やうさぎのかたちのホワイトスポンジです。

3、鍋や食器を変えてみる

結婚を機に究極の無水鍋といわれている国産のホーロー鍋「バーミキュラ」という鍋を手に入れました。
また、北欧の食器が好きなので、少しずつ買い集めています。

バーミキュラ鍋

お気に入りの鍋や食器なら、汚れが付いたまま放置するなんて、かわいそう!と思うようになり、きれいに洗ってあげようという愛情がわいてきます。

高かったんだから、長く使わないとね、それなら使った後もきれいにしておこう。なんて気持ちも。
そんなかんじで、洗い物をする意欲がわいてきます。

4、素早く大量の食器を洗いたいときはゴム手袋+JOY(合成洗剤)

さて、1、2、の方法に反してしまう方法かもしれないのですが。。。

うちのアパート、お湯を出すとき温度調節がしずらく、あっつ!!!という温度のお湯しか出ません。
また冬場は水が冷たく、我慢できません。

そんな調子なので、寒いときや、素早く洗いたいとき、食器が多いとき、油ものが多いときなどは、ゴム手袋+JOYを使用しています。

また、旦那さんが天然系の洗剤がNGの方なので、JOYも常備しているというかんじです。

はじめはゴム手袋の感覚に抵抗があったのですが、使っているうちに慣れてきました。
油ものや汚れを素手で触らなくていいので、べたっとした感覚が嫌いな方にはゴム手袋もありな選択だと思います。

気分や状況に合わせて、天然系の洗剤かゴム手袋+JOYの使い分けをしています。

5、ラジオを流してみる

今はスマートフォンでラジオが聞ける時代です。
住んでいる地域のラジオが聞けるアプリ「Radiko」や世界各地のラジオを聴ける「ラジオ日本」などなどたくさんの無料ラジオアプリがあります。
億劫な食器洗いタイムですが、ラジオを流して情報を得たり、最新の曲を知ったり、好きなアーティストの曲が流れてテンションが上がったり、そんな楽しい時間にかわります。

ちなみに、実家は電波状況が悪くラジオが入らない環境だったので、ラジオ文化を知らず育ちました。
アプリでラジオを聴くようになってから、プロDJさんの喋りのうまさに脱帽する毎日です。
あと、最近の曲の流行りに少しついていけるようになりましたw

+1:どーしても嫌な時は放棄

さて、これまで5点楽しくなる方法を書いてきましたが、疲れていたりしてどうしても洗う気が起こらない日もありますよね。

そんな時は。。放棄!!

1日くらいやーめたって思っても、死ぬことはありません。
他の食器をつかってご飯を食べたらいい。そう最近思うようにしています。

できない日だってあるよ、主婦だってにんげんだもの

大先輩主婦に、洗い物が嫌で仕方ないと相談した時に出てきた方法です。

気分転換して、また次の日に家事に挑む。
そういう日もたまには必要だと思います。

まとめ

毎日毎日の洗い物との戦いは、いかに自分のテンションを高めるか
ということだとおもいます。

ネットで検索しても、主婦の皆さんの色々なアイデアが出てくるので、みんな工夫しながら挑んでいるんだなと。

調べていて気になった洗い物を楽しくするサイトを紹介して締めくくります。
読んでいただきありがとうございました!

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