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こんにちは、すもる(@smalldreamhope)です。

2015年6月19日から26日まで、スウェーデン・フィンランド・エストニア(タリン)へ新婚旅行としてフリープラン北欧旅をしてきました。

その時の旅行記を綴っています。

今回は、北欧旅で役に立った本やWEBサイトを紹介します。

北欧旅に役立った本

北欧旅に役立った本

北欧旅に役立った本

ほとんど海外へ行ったことのない、英語が全くダメなふたり。
大好きな北欧を楽しむためには、しっかり情報集めをしなければ!と思い、本屋へ出かけたり、ネットサーフィンしたり情報収集モードに入りました。

その中で実際に役立った旅本や情報本を紹介します。

地球の歩き方(北欧)

旦那曰く、最強の旅本。
同じくそう思います、情報量が多いだけでなく地図がしっかりしているので、見ながら街歩きをしました。

重いのが難点ですが・・・。

各地の気候、持ち物、お金のこと、ルール、移動手段など網羅されているのでほんとに便利です。
北欧コラムもたくさん載っているので、旅が終わってからも重宝しています。

ことりっぷ(北欧)

北欧雑貨やカフェなど、女子が好きそうな情報が載っています。
写真がメインなので、行きたい場所のイメージをふくらますのに役立ちます。

最大のお役立ちポイントは、付録のミニ冊子。
北欧各主要都市の交通手段や地図が載っているのですが、切り離せるのでコンパクトに持ち歩けます。

ヘルシンキでは、トラムの路線図が大活躍。
地球の歩き方は重いので、ことりっぷの路線図を見ながら移動しました。

北欧旅を楽しみにさせてくれる本

北欧への出発前、旅へ楽しみをアップさせてくれた本です。

北欧インテリア・ブランド図鑑

スウェーデン・デンマーク・フィンランド・ノルウェーの雑貨やインテリアのブランドがたくさん載っています。

高価でなかなか手が届かないものから、お土産で買って帰れそうなグッズまで、ジャンルも幅広く掲載されているので、行きたいお店、欲しいものを考えながらわくわくできる一冊。

やさしいフィンランド‐子どものための小百科‐

フィンランド各地の伝統や文化、歴史などが、とても詳しく書かれている百科事典。

旅本には載っていないフィンランドの暮らしや見どころが載っているので、旅へ行く前のわくわく感をUPさせてくれます。

やさしいフィンランド 小百科

やさしいフィンランド

残念ながら今は販売されていないようですが、全国の小中学校に無料で配布されたそうなので、お子さんの学校や地域の図書館で見つかるかもしれません。
(私は昔に北欧館というお店で買いました。)

大人も子どもも楽しみながらフィンランドを知れる一冊。

旅の情報収集に役立つ「北欧WEBサイト」

北欧Trip

フィンランドとスウェーデンの情報サイト(WEBマガジン)
旅のプランニングから実際の旅の様子までブログ形式で綴られています。

スウェーデンからの船旅情報が役立ちました。

また、スーパーマーケットに売ってあるカワイイものが載っていて、お土産選びの参考になりました。

デザインとWEB関連のお仕事をされている2人が作られたサイトなので、すっきり見やすいかわいいサイトです。

『北欧Trip』

北欧フィーカ

実際に北欧を旅されたサイト運営者さんの旅記録サイト。

スウェーデン、フィンランド、デンマークの情報があります。
空港からの移動方法や、観光地情報などがコラム形式で載っています。

とにかく写真がキレイで、サイトを見ているだけでも旅した気分になります。

『北欧フィーカ』

トリップアドバイザー

口コミ旅サイト、実際に訪れた人たちの評価が載っているので、レストラン選びや泊まるホテルの情報収集に活躍しました。

また、タリン(エストニア)はほとんどトリップアドバイザーからの情報で旅しました。

トリップアドバイザー

北欧旅行~初めて海外に行く夫婦が北欧を旅した~

フィンツアーのフリープランで、スウェーデン・デンマーク・フィンランドを旅した記録を綴られたブログ。

ご夫婦2人の初めて海外旅の様子だったため、何だか似ているなと勝手に親近感を持って読んでいました。

リアルな旅記録、参考になります。

『北欧旅行~初めて海外に行く夫婦が北欧を旅した~』

カスパイッカ

北欧のアンティーク雑貨とハンドクラフトのオンラインショップサイト。

フィンランド在住のオーナーさんのブログには観光本にはない情報があり、とても楽しめます。

販売されている商品も、日本ではあまり見かけないヴィンテージ食器やファブリック、アクセサリーだったりするので、北欧へ行く前も帰ってからもよくチェックしています。

『カスパイッカ・フィンランド情報』

Visit Helsinki

ヘルシンキの情報を詳しく知りたいときはこのサイト!

ヘルシンキのゆるきゃら「ヘルッピ」が空港からヘルシンキ中央駅へのアクセスなど分かりやすく伝えてくれています。
カフェの楽しみ方などの観光情報もたくさん日本語で紹介してあります。

『Visit Helsinki:ヘルシンキ市の公式観光情報サイト』

タリン情報について
スウェーデン・フィンランド・ノルウェー・デンマークの情報は旅本に詳しく載っているのでよかったのですが、タリン(エストニア)の情報は少なかったので、口コミサイトや実際に観光された方のブログが一番役に立ちました。

北欧旅で役立ったもの

情報収集後、持って行ってよかったと思うもの、役立ったものたちです。

まとめて安心‐北欧旅ファイル‐

旅の情報をまとめた北欧旅ファイル。
(マメな旦那さんが作ってくれました、自分だとまとめられない。。)

北欧旅まとめファイル

北欧旅まとめファイル

旅本やサイトで調べたものをコピーしたり、GoogleMapを印刷して移動ルートを書き込んだり、HISからもらった資料を挟んだり。

3カ国自分たちだけで移動するのに、何時にどこへ行って、何をしたらいいかすぐに分かるようになっていたので、安心でした。

しかし・・・

しっかりまとめたファイル500g。
スウェーデン初日はずっと持ち歩いていたので、重みで鞄が肩に食い込み、だいぶ体力を奪われてしまったのでした・・・。

とっても便利だったけれど、次回はもち運びのことも考えた方がよさそうです。

旅の癒しセット

寒さに弱い&体力がない私(冷えとり中)が持っていって良かったと思ったものです。

  • 冷えとり靴下(3日分)
  • 冷えとりレギンス(3日分)
  • コットンタイツ

夏(6月)の北欧は思っていていたより肌寒かったので(滞在中はだいたい15℃前後)、日本の10月くらいのアイテムを持って行って丁度でした。

たくさん歩くので、夜は冷えとり完全防備で寝ると、翌朝はスッキリ!
足の疲れも癒されるので、荷物は少し増えますが持って行って正解でした。

靴下などはホテルで洗って、ドライヤーで乾かすってことをしていました。

最強のアイテムだったコットンタイツ↓

  • QPコーワA錠
  • 入浴剤

疲れを取るためにはこの2つはかかせませんでした。
特に入浴剤(ベルセレージュのデイリーというものを愛用中)は体がポカポカになって足の疲れもとってくれるので、北欧でも毎日湯船に浸かっていました。

次行くなら持っていきたいモノ

  • 使い捨てスポンジ
    (バス掃除用)

ホテルのバスタブがあまり洗っていなかったりします。
泊まった2つのホテルで湯船ザラザラ、残念感を味わいました。
けれどこれは、文化の違いだなーと思いました。

どうしてもお風呂に浸かりたかった私、持って行ったタオルでごしごしお風呂掃除をして入りました・・・。
(ホテルの方に言ったらよかったのかもしれません?が、その勇気はありませんでした。)

次に行くときがあったら、念のため使い捨てスポンジを持っていこうと思っています。

北欧情報収集編おわりに

「旅は計画から始まっている」そんな言葉をよく聞きますが、まさにそれを実感しました。
今まで北欧旅をされた方や、現地に住んでらっしゃる方の情報を見てどんなにわくわく感が大きくなった事か!

北欧に行ってからも、迷った時はサイトを見て助けてもらいました。
ブログやサイトに記録して下さってありがとうございます!!と伝えたいです。

帰ってからも北欧の情報を集めるのに旅本や北欧旅サイトがとても役立っています。

タリンの街

【タリン観光】エストニアの世界遺産へ!絵本のような街「タリン」を紹介

2016年6月29日
romantica

スウェーデン・ストックホルム観光とエストニア・タリンへ向かってバルト海クルーズ!

2016年6月27日
セーデルマルム

【スウェーデン・ストックホルム観光】水と風を感じる美しい街「ストックホルム」旅行記

2016年6月10日

【関空からスウェーデンへ】フィンエアー(finnair)で空の旅!

2016年4月20日
ヘルシンキ大聖堂

北欧フリープラン新婚旅行【北欧旅計画編】

2016年1月30日
北欧旅に役立った本

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