【新婚生活に役立つ本】結婚一年生!気になるお金、家事、健康のことを分かりやすく網羅しているコミックエッセイ

結婚一年生

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結婚一年生

こんにちは、すもる(@smalldreamhope)です。

新婚生活も早半年。
やっと新しい生活に慣れてきたかなという今日この頃です。

結婚してすぐは、料理のことも掃除のことも、お金の使い方もよく分からなくて、それがストレスになっていました。

例えば、お肉って冷凍したらいつまで食べられるの?とか、冷蔵庫で保存する野菜と常温保存する野菜の違いも分からず、ネットで検索しても答えが色々あって、混乱する日々でした。

また、困ったのがお金の使い方。

いままで、稼いだお金は自分のお金として、自由に使っていましたが、夫婦のお金として運用していくことになります。
保険のことや、貯金のことなど、全く今までとは違ってくるので、はてな?でいっぱいでした。

そんな時、出会ったとある一冊のコミックエッセイが、新婚生活の悩みを解消してくれました。

入江久絵さんの「結婚一年生」というコミックエッセイ

今日は、この本について紹介したいと思います!

数ある新婚ノウハウ本の中で良かったポイント

  • マンガで表現されているので分かりやすい
  • お金・健康・マナー・家事(料理・掃除・収納の基本)について1冊にまとめてある
  • 新鮮な食材を見分ける方法や冷蔵・冷凍別保存方法がかなりの量、載っている
  • 超!料理の基本用語解説まで載っている
    (煮詰める・回し入れる・少々・ひとつまみの量など)
結婚一年生内容

私はとにかく料理が苦手だったので、今まで料理用語も全然分かりませんでした。

少々とひとつまみって何が違うの、どんな量なの・・・

家族に聞いても、「そんなん適当やで」と返ってくるのですが、その適当が分からず、しっくりこず困っていました。
それが「結婚一年生」にはイラストで分かりやすく書いてあったので、かなり助けられました。

食材についても、見分け方や冷蔵保存の場合、冷凍保存の場合、調理してから冷凍した場合、それぞれいつまで食べることができるかについてしっかり載っています。
魚介、肉、野菜、乳・卵食品、加工品かなりの食材のことが書かれているので、重宝しています。

お金のことについても、いろんなライフステージでどのくらいお金が必要になるか、各保険の意味、もし家を買うとしたらローンはどうなるかなどなど、欲しかった情報がまとめられています。

とにかくボリューミーなコミックエッセイなので、まだ頭に入りきっていないこともあるのですが、家庭の辞典として使っています。

結婚一年生が好きな訳

コミックエッセイで分かりやすい、情報満載という点の他に、この本が好きな理由。

それは、とほほな主婦(作者)と自分が似ているから。

このコミックエッセイを書かれたきっかけが載っているのですが、それが自分とそっくりで、旦那さんにも笑われました。

というのは

この作者、とってもめんどくさがり屋さん。

結婚後、3か月目までは良い新妻なのですが、その後トーンダウン。
基本的に朝ごはんつくらない、掃除は気が向いたときだけ、料理も適当になり、旦那さんが怒り心頭で自分の家族に告げ口したことから、これではやばいとなって一念発起、この「結婚一年生」を書かれたとのこと。

あぁ 一緒。 

3か月過ぎるとトーンダウンして、いろいろ適当になってくるんですよね。

いつか私も旦那さんの怒りを買うかも(苦笑)

という点で、とても共感して、この作者さんの解決方法なら私にもできるかもしれないと、少しずつ実践しています。

実際改善されてきたこと

この本を読んで、実際に改善されてきたところがあります。

それは、家計簿をしっかりつけるということ。

この本では、レシートを家計簿に転記して、とにかく3か月流れをみようというものでしたが、私はレシート家計簿のアプリ版を使用して、3か月とりあえずつけていました。

3か月続くとその後も続くもので、約半年たった今、お金の流れが見えるようになってきました。
なんとか旦那さんにも安心してもらえ(まだ少しですが)、よかった~と小さな自信につながっています。

本の最後には、張り切りすぎると続かないので、自分のペースを見つけて、その要所要所でこの本が役立つといいなと書かれています。
なんとありがたいお言葉!

こういった生活に関係するコミックエッセイは、先輩主婦のアイデアや乗り越えてきたよ体験がたくさん載っているので、新米主婦にとって本当に助かります。

結婚一年生内容写真

今日のまとめ

ネットにも新婚生活のノウハウはたくさんあるけれど、自分に合う方法が書かれた本を一冊手元に置いておくと、すぐに確認ができて便利です!
よく見るページは付箋を貼ったり、分かりやすくする工夫をしています。

紹介した本

読んでいただきありがとうございました。

結婚一年生

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