お手頃価格の優秀な冷えとりインナー・コットン肌着シリーズthe GUNZE(グンゼ)

優秀冷えとりインナー

スポンサーリンク

こんにちは、すもる(@smalldreamhope)です。

今日は冷えとりインナーのお話し。

冷えとりをはじめて1年が経ちました。

はじめは靴下の重ね履きだけだったのですが、だんだん体に身につけるものは天然繊維の方が気持ちいいと思うようになってきました。

昨年までは、ヒートテックを愛用していましたが、冷えとりでは、体(皮膚)に近いほど、天然繊維のものがいいと知り、少しずつ綿や絹のインナーに変えています。

しかし化繊のものに比べるとお値段が高かいのがネック。

ベルメゾンの綿100%ホットコットや無印良品の綿ウールインナーは通常2,000円程。

絹のインナーは3,000円からのものがほとんど。

毎日使うインナーとしては、少し手を出しにくいのが正直なところでした。

そこで、ネットで探しに探したところ、お手頃価格の綿インナーを発見したので、レポします。

コットン肌着シリーズ「the GUNZE」

『コットン派のあなたに。』というキャッチフレーズで販売されている、GUNZE(グンゼ)のコットン肌着シリーズ「the GUNZE」

the GUNZE (ザ・グンゼ) レディス/長袖インナー

グンゼの冷えとりインナー

コットン100%素材にこだわった長袖インナーなのに、1,200円(税抜)

お安い!とまではいきませんが、天然繊維のインナーとしては、まだお手頃価格だと思います。

そして、お値段以上のこだわりと暖かさに惹きつけられました。

そのこだわりに迫りましょう!

新しい綿素材!?ネクストラコットン

コットンインナーの新基準、the GUNZE。グンゼがその技術を結集して開発した、新素材「ネクストラコットン」を採用。コットンの良さはそのままに、綿そのものの性能をさらに高め、新しい着心地と快適性を実現しました。
GUNZEWEBサイトより

この新素材コットンは

  • ムレニクイ・・・汗の吸水速度アップでサラサラ
  • 黄ばみにくい・・・分子レベルで繊維から汚れを押し出す
  • ニオイをカット・・・100回お洗濯してもアンモニア臭90%カット
  • 美フォルムをキープ・・・乾燥機にかけても型崩れしない
  • エコ発想・・・水洗いでも皮脂汚れが落ちるので節水

という特徴があるそうです。

実際使ってみて、私はサラサラ感を一番感じています。
でも冷たい感じではなく、きちんと暖かい。
そこがお気に入りポイントです。

何回も使用して、他のこだわりも検証してみたいと思っています。

Made in JAPAN 品質

素材と製法にこだわり、国産品質で作られています。

綿100パーセント国産

工場は東北にあるそう。
肌に直接身につけるものなので、国産というのはなんだか安心します。

背中タグがなくてチクチクしない!

背中のタグがない

これ!けっこう大きなポイントでした。
インナーのタグってナイロンのものが多く、気になりだしたら止まらない性質の私には、ちょっと辛いものがあったんです。

はさみで切っても端がチクチク。
縫い付けてある部分ごととってもいいのですが、手間。

でもこのインナーははじめからタグがプリントなので、プチストレスがありません。
分かってらっしゃる、GUNZEさん!

暖かさと肌触りが気持ちいい

このインナーは脇縫い目がなくてアウターにひびきにくいという特徴もあります。
そのおかげなのか、着ていて楽。

コットン100%素材なので気持ち的にも、肌触りもとても気持ちいいです。

冷えとりを始める前、コットンのインナーはヒートテックに比べると、寒い(冷たい)印象でしたが、このthe GUNZEシリーズは、それに負け劣らない暖かさだと感じています。
(個人の感想です。)

お手頃価格the GUNZEインナーまとめ

探せば見つかるものですね、お手頃価格の天然素材優秀インナー!

私は楽天市場で購入したのですが、人気のようで黒やベージュの定番色は売り切れていました。
「スイートアクア」という色を購入したのですが、薄いきれいなブルーで使いやすかったですよ。

長袖インナー以外にも、半袖やキャミソールなど他のシリーズもあるので、時期に合わせて選べるのがうれしいところです。

いい感じの天然素材インナーが見つかったので、ちょっと年季の入ったヒートテックさんには、「こんまり流」でありがとうを言って、さようならしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

もし、この記事に興味をもっていたらだけましたら、クリックや、シェアよろしくお願いします(*^^*)

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
優秀冷えとりインナー

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です